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couronne | クロンヌ 金無垢・ダイヤモンドのご紹介

トップページ > 金・ダイヤモンドのご紹介


     【宝飾品としての腕時計 〜 ジュエリーウォッチの魅力 〜】
腕時計の魅力は大きく2つの要素に分ける事が出来るといえます。

1つは、複雑機械式時計に代表されるよるな、技術と知識を駆使し精密機械の限界の挑み続ける機能的要素です。伝統的技術を受け継いだ各ブランドが日々の研究によって更に開発が進められ、高精度かつユニークな機構が次々と生み出され、日々進化しています。

もう1つは、着用する事でどれだけ腕元が魅力的になれるかという宝飾的要素です。美しい形状や彫刻を施し斬新なデザインや伝統的フォルムを用い、素材の品質を最上級まで引き上げる事で生み出される至極の芸術品達。これらは古くから世界中のセレブや著名人を虜にしてきました。

様々な宝石や貴金属を素材として用いるジュエリーウォッチは、通常の宝飾品とは一味違った魅力を持ち合わせています。それは、腕時計としての本来の役割を残す事で、ただの宝飾品にはない腕時計の機能性を利用した魅せ方が可能である事です。
革新的技術や知識を駆使して生み出された腕時計を、ハイセンスなデザインやフォルム、職人の手によってより美しく彩った装飾、針や文字盤、ケースからパーツにまで用いられた貴金属等が加わりジュエリーとしての魅力を高めます。その結果、腕時計の機能性と芸術性の相乗的作用が生み出され、更にその価値を高めているのです。

今回、ジュエリーウォッチに用いられる事が多い代表的な素材【金】【ダイヤモンド】をピックアップしました。

共に希少価値が大変高く、誰もが憧れる素材です。其々の魅力に迫る事で、ジュエリーウォッチの魅力を改めてお伝えできればと思います。 (2014.08.08更新)


長い歴史の中で切り離せない関係である金と装飾品。その中でも腕時計の金属部分を金をメインとした素材によって作られる《金無垢時計》は、希少性と芸術性を兼ね備えたハイクラスモデルとして扱われています。
唯一無二の輝きを持つ貴金属、金。なぜ金を使用した時計ははこんなに高価なのでしょうか?金を持つ、ということの意味をお伝えしたいと思います。
【希少なる故に 〜 40年後を見据えて 〜】
今日時計に使われる貴金属には、金(Au)、プラチナ(Pt)、パラジウム(Pd)等があります。
そのどれもが希少であり、耐腐食性に優れ、磨くことにより美しい光沢を放ちます。
いったいどれだけ希少なものなのか・・・最も我々に馴染みのある金を例に挙げると、分かりやすい例として2006年末時点での金の地上在庫(有史以来人類が採掘・精製した金の総量)は50メートルのオリンピック競技用プール、たったの約3杯分と推定されています。また現状のペースで採掘し続けると約40年で地球上の金が掘り尽くされるとも言われています。
それだけ希少なものだからこそ、金を所持する、という事にステータスを感じるのも頷けます。
◆金
金は純度100%では爪で変形してしまう程やわらかい金属なので、装飾品として機能しづらい性質があります。
そこでほとんどの場合、別の金属との合金によって装飾品を作ります。装飾品では18Kや14Kが一般的です。
その際、混ぜる金属の種類や配合率よって色が変わります。以下では時計に使われる主な合金を紹介します。
◇イエローゴールド(K18YG)
成分割合:金75%、銀15%、銅10%が一般的です。
色味:一般的に認知されている金色に近い。

◇ピンクゴールド( K18PG )
成分割合:金75%、銀10%、銅15%が一般的です。
色味:ややピンク色を帯びた金。銅の含有割合によっては、更にピンク色の濃いローズゴールド(K18RG)なども使用されています。

◇ホワイトゴールド(K18WG)
成分割合:金75%、銀15%、パラジウム等10%が一般的です。
色味:黄色と白の中間色に近い色になる。また、ホワイトゴールドは更に美しい発色を追及するため、市場にて取り扱われる殆どの商品にロジウムコーティング(鍍金)が施されています。
 
◆プラチナ(白金)
今日、時計・ジュエリー・アクセサリー等に使用される貴金属で最も高価で希少性の高い地金です。
その希少性は、金の生産量の1/30と推定されています。先程のプールで換算すると、数十僂曚でしょう。また、たった3グラムのプラチナのために、8週間の日数と約1トンの原鉱石が必要となります。

  最も多く使われる純度は90%です。K18の一般的な純度は75%なので、プラチナの純度が際立って高いことが分かります。

純度が高いからこそ、その輝きは年月を経ても変わることなく日常生活においても変質・変色する心配はありません。また、純粋なため皮膚にやさしく、アレルギー反応を引き起こしにくい貴金属でもあります。
プラチナは生まれながらに純粋な白色。それが「白金」と呼ばれる所以です。

プラチナは『王の貴金属』とも言われています。
フランスの太陽王ルイ16世は「プラチナは王にのみふさわしい貴金属である」と称し、またスペイン王カルロス3世も時のローマ法王ピオ6世への献上品として、高さ30僂寮伺佞鮓ゾ紊靴泙靴拭9垢砲蓮▲廛薀船覆鮟蕕瓩謄献絅┘蝓爾房茲蠧れたルイ・カルティエは、「ガーランド・スタイル」と呼ばれる極限までプラチナを細く使用する表現方法により、レースさながらに繊細な加工をプラチナで表現し、英国王エドワード7世に「宝石商の王にして王の宝石商」と賞賛されています。



様々な宝石が使われ、世の女性を魅了する煌びやかなジュエリーウォッチ。その中でも最も有名な宝石である《ダイヤモンド》の輝きは別格です。
古くから腕時計の装飾として多く用いられ、加工技術の確立により宝石となったダイヤモンドは「耐久性」「希少さ」に加え「美しさ」も兼ね備えた「宝石の王」となりました。誰もが羨むその輝きの魅力を紹介します。

日本語で金剛石とも呼ぶダイヤモンド。
天然では最も硬いことで有名なこの鉱石は主にロシアとアフリカで採掘されており、他にもオーストラリアやカナダでも採掘されています。
石言葉は「永遠の絆・純潔・不屈」で、結婚指輪などにもよく使われます。また、4月の誕生石でもあります。ちなみに、英字の通り正しくは「ダイアモンド」なのですが、日本では「ダイヤモンド」と呼称することがほとんどです。

ダイヤモンドは地球上で最も硬く希少な鉱物です。今でこそ「宝石の王」と呼んでも過言ではない鉱石ではありますが、15世紀にこの鉱石を研磨する方法が発明されるまでは、「宝石」とは呼べないほとんど価値のない石として扱われていました。

加工技術が確立され、晴れて宝石となったダイヤモンドは「耐久性」「希少さ」に加え「美しさ」も兼ね備えた「宝石の王」となりました。
それに加え「4C」などの品質検査をクリアした高品質なダイヤモンドだけが、この世界のすべての場所で憧れと羨望を以って見られるのです。

4Cとは、Carat(カラット)・Color(カラー)・Clarity(クラリティー)・Cut(カット)の4つの頭文字をとったもので、GIA(米国宝石学会)が作ったダイヤモンドの国際基準です。
それぞれ重さ・色・透明度・研磨を意味しており、ダイヤモンドの「鑑定書」には、この4Cが記載されます。

▼カラット(重さ)
重量を表します。1カラット=0.2グラム。

▼カラー(色)
カラーのグレードはGIA基準のマスターストーンで比較され、等級付けされます。 色のない無色透明なのものが一番良いものとされ、グレードがおちるほど黄色味を帯びてきます。

▼クラリティー(透明度)
天然のダイヤモンドには、ほとんど全てのものにインクルージョン(内包物)が含まれています。
このインクルージョンと細かな傷を鑑定士が顕微鏡でチェックし、下記のような等級で評価されます。

▼カット(研磨)
カットのグレード評価は、ダイヤモンドが最も美しく輝くといわれる「ラウンドブリリアントカット」 の場合のみ評価されます。
ラウンドブリリアントカットは、ダイヤモンドの美しい輝きを最大限に引き出す為に屈折率、反射率など全て綿密に計算された、58面体のカットです。私たちがよくダイヤモンドをイメージするあの形です。



クロンヌでは、フランクミュラー、カルティエ、シャネル、ベダ、ブルガリ等の女性に人気のあるラグジュアリーモデルや、ハリーウィンストン、パテックフィリップ、オーデマピゲ、ロジェデュブイの世界限定ハイクラスモデル等、魅惑の逸品を数々ご用意致しております。
上記のブランド以外にも、メジャーモデルからレアモデルまで、幅広いブランドを取り揃え要望に応える事で、お客様に最高の腕時計の出会いを提供致します。

宝飾品、そして芸術品として永遠に受け継ぐ事が可能であるハイジュエリーウォッチ達。
永遠に失われる事の無い輝きを是非ご堪能ください。


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